夏に向けて、芸能人のダイエットの話が増えたなぁ
と思う今日このごろです。

1、2ケ月で8キロとか10キロとか減量しているので
表の顔とは別に、芸能界で食べている人はみんな
ストイックに努力しているのでしょうね。

それで、どんなダイエットをしてますか?
という質問の答えには、だいたい炭水化物を減らした
ということが含まれています。

炭水化物はきのうご紹介した
「太りやすい食べ物」に当たりますし
日本人がふつうに食事すると、一番多く摂るのも
炭水化物です。

だから、減量で炭水化物を制限することになるのは
当然といえば当然です。

そこで、一体どの程度の糖質量なら糖質制限なのか?
これをあらためて調べてみました。


ちなみに、さきほどコンビニでみてきたのですが
おにぎりひとつの炭水化物(糖質)は40g台です。
調理パンだと少し少なめで20台後半から30g程度。
麺類やお弁当だと70g前後になる感じです。

これを参考にして、以下の数字を見て下さい。

通常の糖質制限ダイエットをするときの目安は
1日体重×1gの糖質量です。
1日20g以下になると、ケトン体ダイエットになって
エネルギーが糖質から脂質に完全に切り替わります。

このレベルは、ちょっと別次元の話になります。
きちんとしたトレーナーの指導の元でやらないと
命の危険もありうるほどだと思います。

糖質制限ダイエットの基準では
体重70kgなら、1日おにぎり2個はアウトですね。
お弁当や麺類だと1食分しか摂れないことになります。

僕の場合は、ここまで厳しいレベルではなく
1日150~200gぐらいは摂っている感覚です。

もともとお昼にパン3つとか
カレーライスをがっつり食べたりしていたので
これでも十分に糖質制限になります。

結果的に4ケ月で、ゆるゆると3kg減量しました。
ストレスないし、たぶんリバウンドリスクも小さい。
目標を達成しても-6kgと、とっても地味ですけど
一般人だから、これでも悪くないと思います。